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「ジェル」のQ&A

10件の質問が見つかりました

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医療相談・治療

ル・エストロジェルを塗るようになってから、胸が張って痛いです。

はい、エストロゲンが十分に体に吸収されているサインですが、量が多すぎる可能性もあります。通常は体が慣れるに従って治まりますが、痛みが強い場合は、塗る量を少し減らす(2プッシュから1プッシュにするなど)調整が有効です。ただし、しこりがある場合は薬剤の影響ではなく乳腺疾患の可能性があるため、乳腺科での検診を併せて検討してください。

ジェル乳房痛胸の張り
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医療相談・治療

ジェルを塗った手で家族(夫や子供)に触れても大丈夫ですか?

塗った直後に家族がその部位に触れると、相手にホルモンが吸収されてしまう「接触転移」のリスクがあります。ジェルを塗った後は必ず石鹸で手をよく洗い、塗布部位が完全に乾く(10〜15分程度)までは、その場所を他人やペットに触れさせないようにしてください。服で覆ってしまえば、その後の接触による転移の心配はありません。

接触転移ジェル安全性
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医療相談・治療

ジェルを塗った直後に子供やペットに触れても大丈夫ですか?

いいえ、塗布した部位が完全に乾き、服で覆うまでは、他人がその部位に触れないよう厳重に注意してください。 ジェル剤は皮膚から直接ホルモンを吸収させる仕組みのため、乾く前に子供やペットがその肌に触れると、相手の体にエストロゲンが移行してしまう「接触転移」が起こるリスクがあります。子供に転移した場合、思春期早来(胸の膨らみなど)の原因になることがあるため、非常に重要です。 対策として、ジェルを塗り伸ばした後はすぐに石鹸で自分の手をよく洗い、塗布部位(腕や太もも)が完全に乾く(通常15分程度)までは、袖やズボンでその場所を確実に覆ってください。一度乾いて服を着てしまえば、その後の接触で相手に影響を与える心配はありません。

ジェル接触転移安全性
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医療相談・治療

ジェルを塗る場所と同じところに日焼け止めやボディクリームを塗ってもいい?

いいえ、ジェルの吸収を妨げる可能性があるため、同じ場所には塗らないでください。どうしても塗りたい場合は、先にジェルを塗って完全に乾いて(1時間以上)から上から重ねるか、塗布部位を分けるようにしてください。

ジェル日焼け止め吸収
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医療相談・治療

ジェルを塗った後の手は、いつ洗えばいいですか?

ジェルを塗り伸ばした後、すぐに石鹸で手を洗ってください。手に残った薬剤が、意図せず目や口に触れたり、他人に付着したりするのを防ぐためです。手洗いをしても、塗布した部位(腕や太もも)の吸収には影響ありません。

ジェル手洗い安全管理
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医療相談・治療

お風呂上がりにジェルを塗る際、気をつけることは?

体の水気をしっかり拭き取ってから塗ってください。肌が濡れているとジェルが薄まり、吸収が不安定になります。また、お風呂上がりすぐの血行が良い状態は吸収を助けますが、汗が引いてから塗るのが確実です。

ジェル入浴後吸収率
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医療相談・治療

ジェルを腕に塗った後、すぐに腕を動かす運動をしてもいい?

ジェルが完全に乾くまで(2〜3分)は、激しい運動や袖を通すのは控えてください。薬剤が服に擦れて取れてしまうのを防ぐためです。乾いてしまえば、その後の運動は全く問題ありません。

ジェル運動乾燥待ち
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医療相談・治療

ジェルを太ももに塗るのと腕に塗るの、どっちが効く?

どちらでも吸収効率に大きな差はないとされています。自分が塗りやすく、かつ乾くまで家族に触れられない場所を選んでください。毎日同じ場所に塗り続けると肌が荒れることがあるため、腕と太ももで交互に変えるのがおすすめです。

ジェル塗布部位肌荒れ防止
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医療相談・治療

ジェルを塗る範囲が狭すぎるとどうなりますか?

範囲が狭いと肌への刺激が強くなったり、乾きにくくなったりします。逆に広げすぎても吸収が不安定になるため、「手のひら1〜2枚分」の適切な範囲にムラなく伸ばすのが正解です。

ジェル塗布範囲吸収
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医療相談・治療

ジェルがなかなか乾きません。扇風機やドライヤーの冷風を当てて乾かしてもいいですか?

はい、扇風機やドライヤーの「冷風」であれば、乾燥を早めるために使用しても問題ありません。 薬剤が完全に肌に浸透する前に服を着てしまうと、服にホルモンが吸い取られてしまい、十分な効果が得られなくなります。対策として、熱風は避けてください(熱によって薬剤の成分が変質する恐れがあります)。 冷風を当てて1〜2分でさらりとした状態になれば、その後の吸収に影響はありません。忙しい朝などは、このように物理的に乾燥をサポートしつつ、確実に規定量を体に届ける工夫をしましょう。

ジェル乾燥時間ドライヤー冷風
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