回答
ご自身でも毎日の不調に驚かれておられることと思います。今は次のステップへの「必要な休養期間」だと思って、家事のハードルを最低限まで下げてください。完璧を目指すことを避け意識的に仕事を手放すことが重要です。惣菜や家事代行、洗濯乾燥機などを活用し、家族には「今は治療中だから、以前のようには動けない」とはっきり伝えることも必要です。あなたが倒れることが家族にとって最大のダメージです。
小野 陽子
医学博士、日本産科婦人科学会専門医、心身医療専門医(日本心身医学会認定)、女性ヘルスケア専門医(日本女性医学学会認定)、日本女性心身医学会認定医、日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツ医