回答
互いにホルモンの激変期にいる「ホルモン戦争」の状態です。ぶつかるのは自然なことだと割り切り、イライラが爆発しそうな時は別の部屋へ行くなど、物理的な距離を置きましょう。まずはご自身のHRTや漢方で心の余裕を取り戻し、ご自身へのアンガーマネジメントを行うことが、結果的に子どもへの優しい対応に繋がります。積極的にご自身のケアを行うように心がけ、自分を後回しにしないでください。
小野 陽子
医学博士、日本産科婦人科学会専門医、心身医療専門医(日本心身医学会認定)、女性ヘルスケア専門医(日本女性医学学会認定)、日本女性心身医学会認定医、日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツ医