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「処方変更」のQ&A

4件の質問が見つかりました

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症状・体調

3ヶ月続けましたが、気分の落ち込みや不安感が改善しません。薬が効かない体質ですか?

薬が効かないのではなく、現在の処方があなたの症状の種類や重さにフィットしていない、あるいは他の要因が重なっている可能性があります。 更年期の精神症状には、エストロゲン補充だけでなく、漢方薬の併用や、一時的な抗不安薬・抗うつ薬の助けが必要なケースも多いです。対策として、まずは主治医に「3ヶ月経ってもこの症状(不安、やる気低下など)が辛い」とはっきり伝えましょう。 薬の種類を変える(持続投与から周期投与へ、またはその逆)、あるいはメンタルケアに強い漢方を加えることで、劇的に状況が好転することがあります。3ヶ月は評価のタイミングですので、諦めずにアプローチを変えてみましょう。

精神症状効果実感処方変更
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医療相談・治療

閉経して2年経ちますが、治療で薬を変えたら大量に出血しました。大丈夫でしょうか?

閉経後であっても、ホルモン剤(特に黄体ホルモン剤)の変更や開始によって、子宮内に残っていた内膜が剥がれ落ち、生理のような出血が起こることはあります。 700日以上生理がなかった方でも、新しい刺激によって「最後の掃除」のように出血することは珍しくありません。対策として、まずは出血が1週間程度でおさまるか様子を見てください。 ただし、ナプキンが1時間持たないほどの大量出血や、10日以上ダラダラと続く場合は、薬の副作用ではなく子宮内膜の疾患(筋腫やポリープ、がんなど)が隠れている恐れがあるため、直ちに病院での内診とエコー検査を受けてください。

閉経後の出血処方変更過多月経
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医療相談・治療

処方された漢方(半夏厚朴湯など)を1ヶ月飲みましたが、全く効果を感じません。

漢方薬は体質(証)との相性が非常に重要であり、1ヶ月続けても改善の兆しがない場合は、今の処方があなたに合っていない可能性が高いです。 急性症状(風邪など)と異なり、更年期の慢性的な不調には2週間〜1ヶ月で何らかの「良い変化」を感じるのが目安です。対策として、無理に飲み続けず、公式LINEや再診にて「効果が感じられない」旨を医師に伝えてください。 あなたの症状の現れ方(イライラが主か、冷えが主か等)を再評価し、別の漢方に切り替える、あるいはHRTへの移行を検討することで、よりスムーズに解決策を見つけることができます。

漢方効果なし処方変更
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医療相談・治療

黄体ホルモン(エフメノなど)を飲む期間だけ、死にたくなるほど気分が落ち込みます。

それは黄体ホルモンに対する強い「感受性」による副作用で、PMS(月経前症候群)が重かった方に多く見られる症状です。 黄体ホルモンが脳内の神経伝達物質に影響を与え、一時的に強い不安や抑うつ感を引き起こしてしまいます。対策として、絶対に我慢しないでください。 天然型の「エフメノ」に変える、毎日少量を服用する「持続投与」に切り替える、あるいは黄体ホルモン剤を飲み薬ではなく膣剤やIUS(ミレーナ)に変更することで、この精神的な副作用を回避できる可能性が非常に高いです。あなたの心が壊れる前に、早急に処方調整の相談をしましょう。

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