回答
更年期に入ると、月経周期が不規則になることが一般的です。周期が短くなったり、長くなったり、経血量が増減したりすることがあります。これはホルモンバランスの変動による自然な変化です。ただし、月経が3ヶ月以上来ない場合は閉経の可能性が高くなります。また、不正出血が続く、経血量が異常に多い、痛みが強いなどの場合は、他の原因の可能性もあるため、医療機関を受診することをお勧めします。
小野 陽子
医学博士、日本産科婦人科学会専門医、心身医療専門医(日本心身医学会認定)、女性ヘルスケア専門医(日本女性医学学会認定)、日本女性心身医学会認定医、日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツ医