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「不正出血」のQ&A

7件の質問が見つかりました

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医療相談・治療

月経周期が不規則になってきました。

更年期に入ると、月経周期が不規則になることが一般的です。周期が短くなったり、長くなったり、経血量が増減したりすることがあります。これはホルモンバランスの変動による自然な変化です。ただし、月経が3ヶ月以上来ない場合は閉経の可能性が高くなります。また、不正出血が続く、経血量が異常に多い、痛みが強いなどの場合は、他の原因の可能性もあるため、医療機関を受診することをお勧めします。

月経周期不正出血
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医療相談・治療

メノエイドパッチを使い始めてから、生理ではない出血が続きます。中止すべき?

はい、使い始めの数ヶ月はホルモンバランスが不安定なため、不正出血が起こることがよくあります。これは体がホルモンに慣れる過程の反応であることが多いですが、3ヶ月以上続く場合や出血量が増える場合は、子宮内膜に異常がないかエコー検査で確認する必要があります。自己判断で中止すると症状が再燃するため、まずは主治医に相談しましょう。

メノエイド不正出血継続判断
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医療相談・治療

持続投与法ですが、少量の不正出血が3ヶ月経っても止まりません。

毎日同じ量を飲む持続投与法では、開始から数ヶ月間はダラダラとした出血が続くことがあります。半年以内には8割以上の方が止まりますが、3ヶ月以上続く場合は一度エコーで内膜の状態を確認しましょう。黄体ホルモン剤を一時的に増量するか、種類を変更することで止血を図るのが一般的です。

不正出血持続投与止血
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医療相談・治療

プロラクチンが高いと言われました。更年期とどう関係しますか?

プロラクチン(母乳を出すホルモン)が高いと、脳から出される卵巣への指令の働きを抑えてしまい、無月経や不正出血の原因になります。一部の胃薬や精神安定剤の副作用で上がることもあれば、脳の視床下部というところにできものによって生じていることもあります。更年期治療や月経不順の治療を始める前に、プロラクチン値を確認し、他の原因が隠れていないかをチェックすることは非常に重要です。

プロラクチン高プロラクチン血症不正出血
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医療相談・治療

子宮腺筋症で出血が多いです。HRTをしても大丈夫?

腺筋症がある場合はHRTによって出血量が増えるリスクがあるため、非常に慎重な投与が必要です。まずは腺筋症自体の治療を優先するか、黄体ホルモンを主体とした治療を検討する場合もあります。

子宮腺筋症不正出血慎重投与
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医療相談・治療

子宮ポリープがありますが、HRTをしてもいい?

良性のポリープであればHRTは可能ですが、ポリープがホルモンに反応して不正出血の原因になることがあります。出血がひどい場合はポリープの切除を先に検討することもあります。

子宮ポリープ不正出血婦人科
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医療相談・治療

ホットフラッシュが落ち着く冬の間だけ、HRTをお休みしてもいい?

あまりおすすめしません。HRTを一時的にやめるとホルモンバランスが再び乱れ、不調が再燃する可能性があります。季節でオンオフするのではなく、体調に合わせて全体的な用量を微調整していく方が、体への負担が少なく安全です。

冬季休薬ホルモン変動不正出血
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