「動悸」のQ&A
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動悸や不安感が出ることがあります。
女性ホルモンの低下で様々な症状を来すことがありますが、頻度が多い、強い症状がある場合は、内科的疾患の可能性もあるため、早めに医師へ相談してください。
突然強い不安や恐怖に襲われることがあります。パニック発作でしょうか。
更年期にはホルモンの変動により、不安感が強まったり、パニック発作のような症状が起こることがあります。動悸、発汗、息苦しさ、めまいなどの身体症状を伴うこともあります。深呼吸やリラクゼーション法が有効です。症状が頻繁に起こる、日常生活に支障がある場合は、心療内科や精神科を受診し、適切な治療を受けることをお勧めします。認知行動療法や薬物療法が効果的な場合があります。一人で抱え込まず、専門家のサポートを受けることが大切です。
薬を飲んだ後にドキドキと動悸がすることがあります。
経口薬(特にエストロゲン製剤)が吸収され、血中濃度がピークになるタイミングで自律神経が反応し、動悸や胸のざわつきを感じることがあります。また、添加物への過敏反応の可能性もゼロではありません。パッチやジェルのように「ゆっくり、一定に」吸収されるタイプに変えると、この動悸は出なくなることがほとんどです。動悸が続く場合には、循環器内科受診を検討ください。
HRTを始めてから、コーヒーを飲むと動悸がしやすくなった気がします。
更年期により自律神経が敏感になっている時期は、カフェインの刺激がHRTによる血流改善と重なり、動悸や焦燥感を強く感じることがあります。これは薬の副作用というよりも、今のあなたの神経系にとってカフェインが過剰な刺激になっている状態です。午後のコーヒーを控えたり、デカフェに切り替えたりして、自律神経への負担を減らして様子を見てください。
薬の後にコーヒーを飲むとドキドキします。相性が悪いの?
カフェインが交感神経を刺激し、HRTによる血流改善作用と重なって動悸を感じることがあります。薬の副作用というよりカフェインへの過敏反応であることが多いため、薬の服用前後1時間はカフェインを控えるか、デカフェを選ぶなどの工夫をしてください。