回答
精神症状が安定しているのは素晴らしいことですが、ホルモンのサポートがなくなることで再び不安感やイライラが出やすくなるリスクはあります。やめる際は、必ず主治医と相談しながらストレスの少ない時期を選び、数ヶ月かけてゆっくりと薬を減らしていく「テーパリング」を行い、心への影響を最小限にする工夫をしましょう。
小野 陽子
医学博士、日本産科婦人科学会専門医、心身医療専門医(日本心身医学会認定)、女性ヘルスケア専門医(日本女性医学学会認定)、日本女性心身医学会認定医、日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツ医