回答
我慢せず、早めに受診または公式LINE等で連絡し、1錠分の追加処方やスケジュールの調整について相談してください。 1日お休みしても致命的な影響はありませんが、周期投与中の場合はその1日のズレが出血のタイミングを狂わせる可能性があります。対策として、トイレや水回りでシートから出すのを避け、平らなテーブルの上で丁寧に準備する習慣をつけましょう。 薬はあなたの健康を支える大切なパートナーです。紛失した際も、医師やスタッフは親身に対応しますので、正直に伝えて正確なスケジュールを維持することを優先してください。
小野 陽子
医学博士、日本産科婦人科学会専門医、心身医療専門医(日本心身医学会認定)、女性ヘルスケア専門医(日本女性医学学会認定)、日本女性心身医学会認定医、日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツ医