回答
ホルモンバランスが急激に底上げされる際、脳の神経伝達が一時的に過敏になり、そわそわした不安感や焦燥感を感じる方が稀にいらっしゃいます。これは「体が変化に驚いている」状態ですので、1〜2週間で落ち着くことがほとんどです。もし動悸やパニックを伴う場合は、量を減らして少しずつ体に慣らしていく調整が必要です。
小野 陽子
医学博士、日本産科婦人科学会専門医、心身医療専門医(日本心身医学会認定)、女性ヘルスケア専門医(日本女性医学学会認定)、日本女性心身医学会認定医、日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツ医