回答
黄体ホルモンの服用によって血管の緊張状態が変化し、片頭痛のような症状が出る方がいらっしゃいます。周期投与(12〜14日間だけ飲む方法)ではなく、毎日少量を飲み続ける「持続投与」に切り替えることで、ホルモン変動が穏やかになり頭痛が解消されるケースが多いです。一度、主治医に投与スケジュールの変更を提案してみてください。
小野 陽子
医学博士、日本産科婦人科学会専門医、心身医療専門医(日本心身医学会認定)、女性ヘルスケア専門医(日本女性医学学会認定)、日本女性心身医学会認定医、日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツ医