回答
1〜2日のズレであれば、気づいた日から黄体ホルモンの服用を開始し、決められた日数分を飲み切ってください。その分、出血(消退出血)の予定日も数日後ろにズレますが、スケジュールが完全に崩れるわけではありません。カレンダーやスマホの通知機能を活用し、次のサイクルからは正しいリズムで始められるよう工夫しましょう。
小野 陽子
医学博士、日本産科婦人科学会専門医、心身医療専門医(日本心身医学会認定)、女性ヘルスケア専門医(日本女性医学学会認定)、日本女性心身医学会認定医、日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツ医