回答
特に黄体ホルモン(エフメノなど)の服用開始時期には、リラックス作用が強く出すぎて「ブレインフォグ」のような思考の鈍さを感じることがあります。服用時間を寝る直前に固定し、しっかりと睡眠をとることで翌日の冴えが戻ることが多いです。日中も続く場合は、エストロゲンと黄体ホルモンのバランス調整が必要です。
小野 陽子
医学博士、日本産科婦人科学会専門医、心身医療専門医(日本心身医学会認定)、女性ヘルスケア専門医(日本女性医学学会認定)、日本女性心身医学会認定医、日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツ医