回答
はい、症状に合わせて使用頻度を「2日おき」や「毎日」に増やすか、1錠を半分に割って回数を増やすなどの調整が可能です。 膣錠は局所に直接作用するため、時間の経過とともに血中濃度が下がり、効果が薄れるタイミングで乾燥感や違和感が戻ることがあります。対策として、主治医に「2日経過する頃に症状が出る」ことを伝え、処方頻度の変更を相談してください。 ホーリン膣錠には割れ目があるため、半分ずつにして毎日〜隔日で使用することで、粘膜の状態をより一定に保ちやすくなるケースもあります。
小野 陽子
医学博士、日本産科婦人科学会専門医、心身医療専門医(日本心身医学会認定)、女性ヘルスケア専門医(日本女性医学学会認定)、日本女性心身医学会認定医、日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツ医