「膣の乾燥」のQ&A
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医療相談・治療
飲み薬のHRTをしているのに、膣の乾燥が治りません。併用は可能?
はい、全身投与(飲み薬やパッチ)を行ってもデリケートゾーンの局所的な乾燥(萎縮性膣炎)が改善しきれない場合もあります。その際にはエストロゲン配合の「膣坐剤」や「軟膏」を併用することが可能です。これらは局所にのみ作用するため、全身への影響を増やさずに、乾燥や性交痛、頻尿などのトラブルを効率よく解消できます。主治医に相談して追加してもらいましょう。
膣の乾燥膣坐剤併用療法
医療相談・治療
ホーリン膣錠を3日おきに使っていますが、2日目頃から症状がぶり返します。頻度を変えてもいい?
はい、症状に合わせて使用頻度を「2日おき」や「毎日」に増やすか、1錠を半分に割って回数を増やすなどの調整が可能です。 膣錠は局所に直接作用するため、時間の経過とともに血中濃度が下がり、効果が薄れるタイミングで乾燥感や違和感が戻ることがあります。対策として、主治医に「2日経過する頃に症状が出る」ことを伝え、処方頻度の変更を相談してください。 ホーリン膣錠には割れ目があるため、半分ずつにして毎日〜隔日で使用することで、粘膜の状態をより一定に保ちやすくなるケースもあります。
ホーリン膣錠膣の乾燥使用頻度