回答
激しい運動は一時的にのぼせを悪化させますが、ウォーキングやヨガなどの「有酸素運動」を習慣にすることは、長期的には自律神経を安定させ、ホットフラッシュの頻度を下げる効果があります。のぼせが起きたらすぐに休める環境で、無理のない範囲からスタートしましょう。運動による血流改善は、更年期の肩こりや腰痛の緩和にも繋がります。
小野 陽子
医学博士、日本産科婦人科学会専門医、心身医療専門医(日本心身医学会認定)、女性ヘルスケア専門医(日本女性医学学会認定)、日本女性心身医学会認定医、日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツ医