更年期のQ&AMYLILYとは?
婦人科医師監修
Q&A用語集
  1. ホーム
  2. /
  3. 医療相談・治療
  4. /
  5. 子宮体がん検査の「細胞診」と「エコー検査」はどう使い分けますか?
医療相談・治療

子宮体がん検査の「細胞診」と「エコー検査」はどう使い分けますか?

子宮体がん検診エコー検査細胞診

回答

子宮体癌の大木は50代以降の発症ですが、より若い方でも起こり得ます。特に乳がんのホルモン治療中・後の方や肥満の方は注意が必要です。まずは負担の少ない「婦人科エコー検査」で子宮内膜の厚さを測ります。閉経後で内膜が薄く(5mm以下)、不正出血もなければ、苦痛の強い細胞診(棒でこする検査)をスキップできる場合も多いです。しかし、エコーで内膜が厚い、あるいは不規則な出血がある場合は、癌を見逃さないために直接細胞を採る「細胞診」が必要になります。状況に応じた最適な方法を医師が選択します。
小野 陽子

小野 陽子

MYLILY 診療医。医学博士、日本産科婦人科学会専門医、心身医療専門医(日本心身医学会認定)、女性ヘルスケア専門医(日本女性医学学会認定)、日本女性心身医学会認定医、日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツ医

MYLILY(マイリリー)

更年期専門のオンライン診療予約

自宅から、更年期を熟知した産婦人科医に相談できます。

  • ✓保険適用で続けやすい(対面と同程度の料金)
  • ✓平日・土日も夜22時まで、当日予約もOK
  • ✓女性産婦人科医が15分じっくりカウンセリング。診療前後もLINEでいつでも相談OK
LINE友達追加して予約!(新しいタブで開く)

MYLILYとは? 診療の流れ・料金を見る ›

‹ 前の質問マンモグラフィが痛くて苦手です。少しでも楽に受けるコツは?次の質問 ›HRT中、エストラジオール(E2)が「200」を超えました。高すぎ?
医療相談・治療の一覧へQ&Aトップへ

関連する質問

  • エコーで「子宮内膜が厚い」と言われました。癌の可能性が高い?

  • エコーで「卵胞がまだ見える」と言われました。まだ妊娠の可能性がある?

  • 血液検査でLHがFSHより高かったのですが、これは何を意味しますか?

  • 骨密度の数値が「YAM 75%」でした。すぐ治療が必要ですか?

  • FSHが先月は「高値」だったのに、今月は「正常」でした。どっちが本当?

当日診療も可能! 診療予約・無料相談はこちら(新しいタブで開く)