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日本の診断基準では主に「YAM値(若年成人平均に対する割合)」を使いますが、世界基準では「Tスコア(若年平均との標準偏差)」を見ることが多いです。更年期女性であれば、まずはYAM値が80%を切っていないかに注目してください。70%以下なら骨粗鬆症、70〜80%なら骨量減少として、HRTや骨の薬を検討する具体的なタイミングになります。