医療相談・治療
症状日記をつけると良いと聞きました。どのように記録すればよいですか?
症状日記は、自分の症状のパターンを把握し、医師との相談を効果的にするために非常に有用です。記録する内容は、日付、時刻、症状の種類(ほてり、イライラ、不眠など)、症状の強さ(1〜10のスケールなど)、持続時間、きっかけ(食事、ストレス、活動など)、月経の有無などです。スマートフォンのアプリや紙のノートなど、続けやすい方法で記録しましょう。少なくとも2〜3ヶ月続けることで、パターンが見えてきます。この記録を医師に見せることで、より適切な治療法の選択につながります。
症状日記記録セルフモニタリング