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はい、エストロゲンにはインスリン(血糖値を下げるホルモン)の効きを良くする働きがあるため、エストロゲンが低下する閉経後は糖尿病のリスクが高まります。健診でHbA1cが5.6%を超えてきたら、これまで以上に食事管理と運動を意識すべきサインです。更年期ケアと同時に、血糖値のマネジメントを行うことが、10年後、20年後の健康寿命を大きく左右します。