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黄体ホルモン(プロゲステロン)には脳のGABA受容体に作用して眠りを深くする働きがありますが、その過程で夢を鮮明に覚えたり、眠りのサイクルが変化して悪夢を見やすくなったりすることがあります。睡眠の質自体が改善されていれば大きな問題はありませんが、疲労感が残る場合は服用量や投与ルートの調整を検討しましょう。