症状・体調
寝汗がひどくて目が覚め、その後体が冷え切って眠れません。
それは「ホットフラッシュ」の後に、かいた汗が蒸発する際の気化熱で体温が奪われる「寝冷え」の状態です。 自律神経の混乱による体温調節の不全が原因です。対策として、まずは寝巻きを速乾性の高いものに変えるか、枕元に替えのパッチ(下着やパジャマ)を用意しておきましょう。 根本解決には、夜間のホルモン濃度を安定させるHRTが非常に効果的です。特に夕食後や寝る前に服用するタイプを調整することで、夜中の発汗を抑え、朝までぐっすり眠れる環境を整えることができます。
寝汗寝冷え睡眠の質