更年期のQ&A更年期はMYLILY(マイリリー)
婦人科医師監修
Q&A用語集
症状・体調生活習慣・セルフケア医療相談・治療パートナーシップ・家族関係仕事・キャリア美容・外見ペリメノポーズ閉経後の健康デジタルヘルス男性更年期人間関係・社会生活用語集
  1. ホーム
  2. /
  3. タグ: プロゲステロン

「プロゲステロン」のQ&A

3件の質問が見つかりました

検索アイコン
医療相談・治療

HRTを始めてからお腹が張って、ガス(おなら)がよく出るようになりました。

はい、特に黄体ホルモン(プロゲステロン)の作用で腸の動きが緩やかになり、ガスが溜まったりお腹が張ったり(膨満感)を感じることがあります。食事の際にゆっくり噛む、食物繊維を意識的に摂るなどの工夫をしましょう。多くは数ヶ月で落ち着きますが、苦痛が強い場合は、薬剤の変更の変更が有効です。

お腹の張り膨満感プロゲステロン
詳細を見る
医療相談・治療

治療を始めてから、鮮明な夢(悪夢)をよく見るようになりました。

黄体ホルモン(プロゲステロン)には脳のGABA受容体に作用して眠りを深くする働きがありますが、その過程で夢を鮮明に覚えたり、眠りのサイクルが変化して悪夢を見やすくなったりすることがあります。睡眠の質自体が改善されていれば大きな問題はありませんが、疲労感が残る場合は服用量や投与ルートの調整を検討しましょう。

鮮明な夢悪夢プロゲステロン
詳細を見る
医療相談・治療

更年期の検査でプロゲステロン(黄体ホルモン)も測る必要はありますか?

排卵が正しく行われているかを確認するために測ることがありますが、閉経前後では基本的に低値になるため、指標としてはFSHとE2が重要になります。ただし、不正出血がある場合などに、内膜の状態を推測するために測定するケースはあります。基本的には医師が必要と判断した際にセットで行われる項目だと考えておけば大丈夫です。

プロゲステロン黄体ホルモン検査項目
詳細を見る
戻るすべてのQ&Aに戻る