ホーム/医療相談・治療/周期投与の休薬期間中に、生理よりも多い大量の出血がありました。中止すべき?医療相談・治療周期投与の休薬期間中に、生理よりも多い大量の出血がありました。中止すべき?大量出血周期投与休薬判断回答ナプキンが1時間持たないほどの極端な出血の場合は、一度休薬して診察を受ける必要がありますが、通常の生理程度の量であれば正常な反応です。 補充したエストロゲンによって子宮内膜がしっかりと厚くなり、それを剥がす際に一時的に出血量が増えることがあります。対策として、出血がひどい時は鉄分をしっかり摂り、激しい運動を控えて安静にしてください。 もし毎回大量出血が続くようであれば、子宮筋腫や内膜ポリープなどの要因がないかエコーで再確認し、エストロゲンの量を減らす調整を医師に相談しましょう。自己判断でパッチを貼り続けると出血が止まりにくくなることがあるため、休薬ルールの確認も大切です。医師アイコン小野 陽子医学博士、日本産科婦人科学会専門医、心身医療専門医(日本心身医学会認定)、女性ヘルスケア専門医(日本女性医学学会認定)、日本女性心身医学会認定医、日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツ医戻るカテゴリ一覧に戻るすべてのQ&Aを見る