回答
ホルモンバランスの変化により、角膜の水分量(厚み)がわずかに変わり、一時的に屈折率が変化してピントがズレることがあります。また、ドライアイが改善する過程で見え方が変わることもあります。多くは数週間で安定しますが、急激な視力低下や痛みがある場合は、眼科で眼圧などのチェックを受けてください。
小野 陽子
医学博士、日本産科婦人科学会専門医、心身医療専門医(日本心身医学会認定)、女性ヘルスケア専門医(日本女性医学学会認定)、日本女性心身医学会認定医、日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツ医