ホーム/医療相談・治療/ストレスホルモン(コルチゾール)を測れば更年期の疲れがわかりますか?医療相談・治療ストレスホルモン(コルチゾール)を測れば更年期の疲れがわかりますか?コルチゾールストレス副腎疲労回答医学研究的には更年期の長引く不調は副腎の疲労(ストレスへの対応力低下)を伴うことが多く、コルチゾール値を測ることで「体がどれだけストレスに耐えているか」を測定することもあります。一般的には、朝の数値が低すぎる場合は、単なる女性ホルモン不足だけでなく、極度の疲労状態(副腎疲労)の可能性があるため、HRTと併せて十分な休養や栄養のアプローチが必要だと考えられます。医師アイコン小野 陽子医学博士、日本産科婦人科学会専門医、心身医療専門医(日本心身医学会認定)、女性ヘルスケア専門医(日本女性医学学会認定)、日本女性心身医学会認定医、日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツ医戻るカテゴリ一覧に戻るすべてのQ&Aを見る