医療相談・治療
62歳です。病院で「漢方で様子を見ましょう」と言われますが、本当はHRTを続けたいです。
60代であっても、医師が「リスクよりメリットが上回る」と判断すれば、保険診療でHRTを継続・開始することは十分に可能です。 以前は60歳が一つの区切りとされていましたが、現在は骨粗鬆症予防や動脈硬化の予防、美容維持のために、超低用量で長く続けるスタイルも定着しています。対策として、まずは「なぜHRTを続けたいのか(関節痛を治したい、骨を守りたい等)」を具体的に医師に伝えてください。 漫然と漢方で我慢するのではなく、最新のガイドラインに基づいた「60代からの賢いHRT活用法」について、専門医のセカンドオピニオンを受けることも一つの前向きな選択です。
60代のHRT保険適用継続希望