「経口剤」のQ&A
5件の質問が見つかりました
医療相談・治療
ジュリナ(飲み薬)を飲んだ後、ムカムカと吐き気がします。
はい、飲み薬(経口剤)は胃腸を通過し肝臓で代謝されるため、初期に吐き気を感じる方がいらっしゃいます。服用タイミングを食後に変えることで胃への刺激を和らげることができます。もし改善しない場合は、胃を通過しないパッチ剤やジェル剤などの「経皮吸収剤」に変更すると、吐き気がピタリと止まるケースが多いです。
ジュリナ吐き気経口剤
医療相談・治療
飲み薬を飲んだ30分後くらいに、ふわふわするめまいがします。
飲み薬(経口剤)の場合、吸収されて血中濃度が急激に上がるタイミングで、一時的に脳の血管に影響し、めまいやふらつきを感じることがあります。この症状は、胃を通過しないパッチやジェルなどの「経皮吸収剤」に変更することで、血中濃度を一定に保てるようになり、消失することがほとんどです。早めに医師に症状を伝えてください。
めまいふらつき経口剤
医療相談・治療
右の肋骨の下あたりが痛むことがあります。肝臓や胆嚢への影響?
飲み薬(経口剤)の場合、肝臓での代謝過程で胆汁の成分が変化し、稀に胆石ができやすくなったり胆嚢が痛んだりすることがあります。もし上腹部の強い痛みがある場合は、一度エコー検査を受けてください。パッチやジェルのような「経皮吸収剤」であれば、肝臓を通過しないため、このような胆嚢・肝臓へのリスクをほぼ回避できます。
胆嚢の痛み肝臓負担経口剤
医療相談・治療
HRTの飲み薬とグレープフルーツの食べ合わせはNGですか?
はい、一部の経口エストロゲン製剤(飲み薬)は、グレープフルーツに含まれる成分によって薬の代謝が妨げられ、血中濃度が急激に上がってしまう恐れがあります。これにより、乳房の張りや不正出血などの副作用が出やすくなります。パッチ剤やジェル剤では影響は少ないとされていますが、飲み薬を服用している間はグレープフルーツの摂取を控えるのが無難です。
グレープフルーツ飲み合わせ経口剤
医療相談・治療
アトピー肌でパッチがかぶれそうです。ジェルなら大丈夫?
ジェルにはアルコールが含まれているため、アトピー肌には刺激になる場合があります。最も安全なのは、肌を介さない「飲み薬」かもしれません。あるいは、保湿を徹底した上で、最も肌に優しい製剤を試してみるのが良いでしょう。
アトピー肌荒れ経口剤