症状・体調
朝、目が覚めても全く動けず、1〜2時間横になっていないと活動できません。
その激しい朝の脱力感は、エストロゲン低下による自律神経の乱れに加え、睡眠中にホットフラッシュ(無自覚な発汗)が起きて睡眠が細切れになっている可能性が高いです。 深い睡眠(レム睡眠)が妨げられると、脳と体の疲れが取れず、朝の気力がゼロになってしまいます。対策として、まずはHRTによって睡眠の質を根本から改善しましょう。 夜にリラックス作用のある黄体ホルモン(エフメノ)を服用することで、深い眠りを確保し、朝のスッキリした目覚めを取り戻すことができます。また、朝一番に白湯を飲んだり、カーテンを開けて日光を浴びたりする小さな習慣も、自律神経のスイッチを入れる助けになります。
朝の脱力感睡眠の質自律神経