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更年期以降も定期的な検診は重要です。子宮がん検診(子宮頸がん・子宮体がん)は年1回、乳がん検診(マンモグラフィ)も年1回が推奨されます。血液検査に関しても最低1年に1回、また、大腸がん検診、胃がん検診なども年齢に応じて定期的に受けることが大切です。検診の頻度は、個人のリスク因子(家族歴、既往歴など)によって異なる場合があるため、医師と相談して決定しましょう。早期発見・早期治療が重要です。